急性期リハビリの残業が多い6つの理由|定時で帰れる職場はある

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「急性期って、なんでこんなに残業多いんだろ…」

急性期リハビリで働いていると、
定時で帰れる日のほうが少ないと感じている人も多いはずです。

  • 単位は埋めないといけない
  • 患者は重症
  • 書類とカルテが終わらない
  • カンファレンスが業務時間外

やりがいはあるけど、正直しんどい。

この記事では
急性期リハビリの残業が多い理由と、
それでも残業を減らす方法、そして残業が少ない職場は本当にあるのか?
現場目線で解説します。

目次

急性期リハビリの残業は多いのか?

結論から言うと、
急性期リハビリの残業は多い職場が多いです。

もちろん病院差はありますが、

  • 定時で帰れないのが当たり前
  • 残業申請しづらい雰囲気
  • サービス残業が発生している

こうした声は珍しくありません。

特に新人〜中堅の療法士ほど、
「急性期だから仕方ない」と我慢しがちです。

急性期リハビリの残業が多い理由はこれだ!

急性期リハビリの残業が多いには、いくつか理由があります。皆さんもあるあるだと思います。順番に解説していきますね。

単位ノルマがある

急性期では
1日◯単位を確保することが暗黙の前提になっている病院も多いです。

患者対応が長引く
→ でも単位は落とせない
→ 結果、書類が後回し
→ 残業

この流れ、心当たりある人多いはず。

👉リハビリで18単位ノルマがキツくて悩んでいる人はこちらで詳しく解説しています。

持ち患者数が多い

急性期は回転が早く、

  • 新患が次々入る
  • 退院調整も同時進行

常に患者数がパンパンになりやすい。

1人ひとりの情報量も多く、
把握するだけで時間を取られます。

患者重症度が高い

  • 人工呼吸器
  • 多発外傷
  • 意識障害

急性期リハビリは
1単位にかかるエネルギーが段違い

介入後すぐ次にいけるわけでもなく、
結果として業務が押します。

カンファレンスが多い

急性期では

  • 多職種カンファ
  • 病棟カンファ
  • 退院前カンファ

とにかく会議が多い。

しかも
業務時間外 or ギリギリに入ることも多く、
これが残業の大きな原因になります。

書類業務が多い

  • 計画書
  • サマリー
  • 退院時書類

急性期は
書類のスピード感も求められるため、
丁寧にやろうとすると時間が足りません。

カルテ記載が大変

患者の状態変化が激しい分、
カルテに書く内容も多くなります。

結果、
「カルテは最後にまとめて」→ 残業確定
になりがちです。

👉急性期のリハビリで忙しすぎて悩んでいる方はこちらで解説しています。

急性期リハビリで残業しないには

正直に言います。
個人の工夫だけでは限界があります。

それを踏まえた上で、現実的な対策です。

効率良くスケジューリングして業務を回す

  • 重症患者は午前に集める
  • 書類時間をあらかじめ確保する

「空いた時間に書く」ではなく
最初から時間をブロックする意識が大事。

チーム内で患者数・重症度を調整

特定の人に
重症患者が偏っていないか?

これは
個人ではなく管理側の問題でもあります。

声を上げても改善しない場合、
職場環境そのものを疑うべきです。

テンプレートを作成して書類・カルテを簡略化

  • よく使う表現
  • 評価の定型文

自分用テンプレを作るだけでも
残業時間はかなり変わります。

カンファレンスは時間交代制にする

理想論ですが、

  • リハ代表を交代制に
  • 情報共有は簡潔に

これができない職場は、
構造的に残業が減らない可能性が高いです。

急性期リハビリで残業が無い場所はあるのか

結論、
あります。

  • 単位ノルマが緩い
  • 書類時間が業務内に確保されている
  • 残業申請が当たり前

こうした急性期病院は、
外からは分かりません。

だからこそ、
転職サイトやエージェントを使う価値があります。

転職サイトを使うメリット

  • 無料で使える
  • 実際の残業時間を代わりに聞いてくれる
  • 「急性期 × 残業少なめ」など条件で探せる

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全体を通したまとめ

  • 急性期リハビリは残業が多くなりやすい
  • 原因は個人より「職場構造」にある
  • 工夫で減らせる部分はあるが限界もある
  • 残業が少ない急性期病院は確実に存在する

「急性期が好き」
「でも残業は減らしたい」

その両立は、
職場を変えることで実現できることも多いです。

急性期リハビリでの残業は、
あなたの努力不足ではありません。

単位ノルマ、重症患者、書類、カンファレンス…。
どれだけ効率化しても、
職場の仕組み次第で残業はゼロにも、地獄にもなります。

実際に、

  • 急性期でも定時退勤が基本
  • 書類時間が業務内に確保されている
  • 残業申請が当たり前に通る

そんな病院は確実に存在します。
ただし、求人票だけでは絶対に分かりません。

だからこそ、
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この記事を書いた人

大型超急性期病院勤務の理学療法士(経験年数10年)の月太郎です。
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月太郎
このサイトは、中堅理学療法士向けに悩み解決と、おすすめの転職サイトを紹介しています。今回お会いできたことをきっかけに人生右肩上がりに変えていきましょう!

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